2011年08月28日

念仏

明日ありと思う心のあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかは


解釈・・・明日があると思い込んでいる気持ちは、
いつ散るかもしれないはかない桜のようです。
夜に嵐が吹くかもしれないのに

親鸞上人の歌
親鸞聖人は、九歳で出家します。
出家のため訪れた寺、青蓮院に着いたのは夕方でした。
「今日はもう遅いから式は明日にしよう」と言われたとき、
この歌を歌った、と言われています。
明日まで待てない、夜半に何事か起こるかも分かりませんから、
これから得度(入門)の式を願いたいと頼んだそうです。
一晩越せば明日があるものと思い込みがちですが、
人間はいつ死ぬか分からないのだ、だから毎日悔いのないように生きたい、と思ったのでしょう。
いつまでもあると思うな命とお金・・by仏教徒の初老の紳士

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2011年08月25日

阿弥陀佛

空海の心の中に咲く花は 弥陀より外に知る人 はなし
弘法大師・空海・お大師様(西暦774〜835 年)
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2011年08月19日

2011.8.16敦賀花火大会

posted by 野球じーじぃ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする