2016年12月19日

法要

 18日に故郷の白鳥にて、おやじ37回忌、おふくろ3回忌の法要を営んだ。早朝、7時敦賀インターから米原経由で向かう。いつもは大野周りで行くのだが、今回は高速を利用していくことにした。大野回りより、各段に楽である。距離は大回りになるが、高速だけあって快適に走れる。疲れも違う。予定の10時30分より少し遅れて、始まる。
親父が生きていれば102歳、おふくろ99歳、おやじは66歳でがんで亡くなった。おふくろは天寿を全うして96歳。来年、わが身は66歳になろうとしている。この年で親父は去っていった。あまりにも若くして旅立っている。
さぞかし無念であったであろう・・・・。わが身に振り替えれば、この年でまだ行きたくない!まだまだ人生を楽しむのは今からだ!健康の体に生んでくれた両親のおかげで、この年まで大病がない!大けがもない!年に2回ぐらい風を引く程度だ。感謝しきれない!
法要の読経が始まる。おふくろの1回忌の時と違った。前は通しで阿弥陀経をあげていたはずが、、スタイルを変えている。今回は阿弥陀経の合間合間に、ほかの経を挿入してあげている。そのことについては説明がなかった。〆は、みんなで正信偈を上げるようにと指示があり、導師について正信偈を上げる。西と東と違うらしいが、親父のころにあげていた正信偈のほうがお経に思える。難しかったが・・。なんでもやさしくすればいいというものではない。重みがないと思うのは私だけだろうか?
独経が終わると、いつものごとく御園さんのお話が始まる。前回もそうであったが、なんとも頼りないお話である。
自分の身の上話はいらない。前回はかろうじて六道界の話をしていたように記憶があるが、それも真宗は、死んだら即、極楽に往生するとか・・・。往生していれば追善供養はいらないなと思ったが・・。その矛盾を御園さんはお茶を濁してまとまらない話で終始した。案の定今回も得るとこ内だった。仏教のぶの字も出てこない。
お話しされたのは、除夜の鐘にちなんだ108の煩悩のことだった。人間、煩悩が多いから苦しむのだと、煩悩は108つどころではない、いっぱいあるのだよと。だから今生に本願に合わなければならない、信心を持たなくては往生できないと、そこまではお勧めしない!話さない!ならば、せめて108の煩悩、なぜ108なのか?108の由来ぐらい説いてほしかった。私でも諸説ある中で1つぐらいは話せる。
その一つに、人間の感覚を司る眼、耳、鼻、舌、身、意の6つを六根という。
それぞれに、好(気持ちが良い)、悪(不快)、平(どちらでもない)の三種があって、六根×3=18
これがまた、染(汚い)、浄(きれい)の2種に分かれて18×2=36の煩悩となり、
さらに、仏教で説く、過去、現世、来世の三世がかかわって36×3=108の煩悩になるらしい。
と、このくらいお話を聞かせてほしかった!
ともあれ、末寺の坊主さんが、仏教を説いていないことが良くわかった。この坊さんは特にかも?
これでは、ますます深淵なる仏教から人々が離れていく、仏教離れが進む!
このあと、場所を変えてささやかな(施主曰く)食事をいただく。白鳥は酒盛りだ!とにかく飲む。飲ませる。
私も、人生初めて酒席に酒を飲まずに営んだ!!!!!今日、車で敦賀まで帰らなければならない。残念!
いつもは浴びるほど飲んでいたものだが・・・!(^^)!
宴席?が終わると次は場所を変えて兄貴宅で飲むのだ!顔ぶれもいつも同じだ。ここでもこちとらノンアルコールで酔っ払い相手に飲む?酔うほどに話が弾む!
ここで2つきになったことがあった。
その一つに、ここにいる誰もが日々仏壇にお参りしていないという事実、仏壇は皆あるのだが、その習慣がないらしい・・・。何たることか!いい年して、仏壇に毎日手を合わせていないとは、南無阿弥陀仏を唱えていないという。日本は仏教国ではなかったらしい?我が家では年老いた老夫婦が数年前から同居している。同居前は、老夫婦宅に小さな仏壇はあった。数年間、仏壇のお守りとして、通っていたが、それも大変ということで、仏壇の引越しを試みたが、老朽化が激しく持ってこれるものではなかった。一発奮起して、曹洞宗の仏壇を購入!
かなり値が張ったが、このくらいのものは必要だろうと新仏壇に、我が家の本尊を移し替えた。
かれこれ、この本尊さんには18年間、毎日朝晩お勤めをさしてもらっている。朝のお勤めには20分かかる。
それも今では当たり前になっている。夕は酒が入る前に〆のお勤めをしている、勿論、朝晩の仏花の水替え、仏様の水替え、朝の仏飯を備え、夕には下げている。毎日欠かさずだ!!
仏教の仏教たるものをあまりにも知らなさすぎるから、ついつい遠ざかっていくのでは、坊さん説かないと!仏教を!
あと一つは、霊能力者が親戚にいたことだ。霊が見えるとか、前世が、来世がわかるという。
今度、来た時ゆっくりと聞かなくては、面白いのは、その力もほどほどに酔わないと発揮できないらしい。
                              南無阿弥陀佛!南無阿弥陀佛


posted by 野球じーじぃ at 17:58| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

孫の運動会!in堺

10月8日に孫の運動会を見に行く。
天気予報では、曇りのち雨の予想、開催は金曜日の昼に決定するとのこと。
開催決定の連絡が入り、PM3時ごろ前泊するホテルがある境に向かう。
今回は、名神、阪神高速経由で行くことにした。
年のせいか、環状線は苦手だ。というか、田舎者には都市部の、まして
環状線の進路変更は緊張する。急に進路変更して吾輩の前に突如現れる。
そのたびごとに、冷やせを掻くく羽目になる。
その点、北陸道はガラガラで快適だ。
今回は途中2回ほど渋滞にあったが、何とか迷わず目的地に着くことができた。( ´艸`)
明日は9時開催らしいので、8時ごろに息子のマンションに向かう。
祖母の会にきて間もないが、孫娘の光莉は順調に成長している。
裕貴,英佑も元気いっぱいだ。特に裕貴は、我が道を行っている。
ところかまわづはしゃぎまわる。兄貴を泣かすこともしばしばである。
天真爛漫とはこの子にある言葉かも・・・・。
会場は、あいかわらづ狭い運動場だ、どこかの小学校でも借りてすればいいのにと思う。
カーブもきついので、足の速い子は曲がり切れづに転ぶ子が多い。
ちなみに吾輩は幼稚園に「言っていないので、この経験はない。
しかし、近所が運動場並みで、畑やら田圃を、みんなと走り回っていたの覚えている。
父兄はみな一様にカメラを構えてる。いま風の情景だ。
昔みたいな我が子を大声で応援する姿は見受けられない。
吾輩の声だけが異様に響いていた。田舎もんが・・。
昼食時間に孫たちと共に。ご馳走をいただく。
昔は、息子の小学校の時はビールなど持ち込んで飲んでいた記憶があるが、
今は、誰もそんな人はいない。アルコール禁止らしい。
運動会も子供の祭典でもあり、隣同士の触れ合いの場でもある。
ここは、堺、、息子たちもマンション住まい、昔の良き光景を望むのは無理なのか?
嫁の親たちと一緒にもぐもぐ食べる。
昔は(吾輩のころ)、食べるのも少なかったせいか、この時は、母が腕を振るって
ご馳走が並んだものだ。それも運動会の楽しみでもあった。
飽食の時代では、いつでも食べられるから御馳走というものがなくなったのも一因か。
昼を終えて最後のプログラムは年長の恒例のアドバルーンの踊りで終わった。
マンションで、しばし、孫たちと戯れる。
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posted by 野球じーじぃ at 18:43| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

第32回全国還暦軟式野球大会出場!!

第32回全日本還暦軟式野球選手権大会 in群馬大会に出場するために
金曜朝5時起きで、5時半マイクロバス及び荷物車用ワゴン2台で敦賀を総勢15名で出発!
この時期の朝はひんやりとして肌寒い。
途中、どうも車の調子が悪いということで、メンテナンスしなければ走れないということで、
南条サービスエリアにて、1時間ほど修理者が来るのを車で待つ羽目になった。
なんでも、トラックやバスなどにある、排気ガスの処理されていまかったようだ。
このまま走行すれば、いづれは止まってしまうらしい。ガスを燃焼すること役1時間。
何とか走行できるようになった。開会式は4時、ギリギリセーフ・・・・。
ホテルで明日への英気を養う。飲むものは飲む!飲まないものまで、飲めと進める。
そんな中、翌日13時初戦を迎えるが、いつもの打線が爆発しない、逆に初回満塁を迎えたが、
エースの力投で何とか0に抑える。その後は、一進一退、小刻みに何とか3点をもぎ取り
3−0で岡山代表の和気スカイクラブに辛勝する。
翌日のベスト16を目指し、またまた酒宴が盛り上がる。これがあるから野球は楽しい。
と、思うのは自分だけか、いやいやそうでもないらしい?体が動かないが口はレギュラーそろい。
つい、酒の肴になろうものなら延々と聞く羽目になる。
必勝を期してお開きになり、翌日の9時から試合に臨む。
相手は茨木代表、日立球友クラブ、メンバーを見ると、28、29、30年生まれの体格の
いいメンバーがそろっている。それに引き換え、我がチームは、けが人の集まりである。
それぞれテーピングしまくって、何とか持ちこたえているのが現状。
すでに勝負あったっか!昨日はエースの頑張りで何とか勝てたが、やはり連投では
相手に通じなかった。それを勝る、スイングといい、走力が全然違った。
無残に大敗を期してしまった。
意気消沈しながらも、帰りの車中でビールを飲みながら来年こそはと・・・・、盛り上がる。
来年は左右の2枚看板で営めるから、もっと上位を望めるのではと、勝手に思う。
途中、世界遺産である富岡製糸場を見学。
認められてまだ間がないためか、周辺の案内設備が完全ではない、おかげで
目的地つくまでに行ったり来たりであった。
こういうところは、1っ回来ればOK。どこでもそうだけど、もう1っ回来ようとは思わない。
敦賀到着、PM10時半ごろ、我が家のふろににて疲れた体を癒す。
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posted by 野球じーじぃ at 13:43| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする