2016年09月26日

県還暦野球ベスト4入り!

この年で2試合はきつい!
昨日まで意外と涼しかったのに、今日は風もなく、太陽もさんさんと照り続けるありさま。
9時から予選第一試合開始、途中から捕手にアクシデントがあり、急遽セカンドから捕手に。
監督の予定では、相手を考慮し、スタメンはセカンド、次の試合に捕手ということであったが、
年寄り集団であるから、けがは仕方がない。
第一試合は、14人が出場できて、大差で圧勝。
第2試合は、エース登場で、試合に臨む。
予想に反して、適時打が出ない。凡打が続く。
でも何とか、予定通り勝利をものにし、準決勝、決勝へとつなぐ!
試合が終わったのが3時半ごろか、体の節々が悲鳴を上げている。
今週末からは、群馬での全日本還暦野球群馬大会に出場するために
金曜日の早朝に敦賀を出発し、一路群馬に向かわなければならない。
それまでに疲労回復しておかなければ・・・・・・。
ちなみに今年のリ−グ線は12戦全勝でリーグ1位の成績。
吾輩も、監督命令で、この1年から新米キャッチャーとして、試合に臨み、
何とか今日まで捕手が正位置になっている。
今年の夏は過酷であった。
昔はマスクだけで守備に就いていたのに・・・・。それで通用していた。
マスク、プロテクターの重装備は応える。
塁に出たものなら、息はキレるは、テェンジになるとすぐ準備して座らなければならない。
こればかりは、やった者しかわからないと思う!
まづは、全国大会で3勝を目指し頑張らねば、この壁は相当厚い!
老体に鞭打って頑張らねば・・・。
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                            筋肉痛の野球じぃーじ
posted by 野球じーじぃ at 18:00| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

子供御輿売りますよ!

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子供御輿が余ってますので、割安(50万円)で譲りますよ!
posted by 野球じーじぃ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

老人性早朝覚醒?

ここ最近、朝目覚めるのが早くなった。
今までは、起こされるまで熟睡していたのに・・・。
夢もあまり見なかったのに・・・。
ここ数日間、早く目が覚めてしまう。
まだ、早いと思い、再び寝ようとするが、
なかなか眠れない。ん?
老人は朝が早いというが、ひょっとしたらその傾向?
我が輩も還暦過ぎて間近なのに、この症状?
そんな馬鹿な!
気になってネットで調べたら、原因はメラニンというホルモンらしい。
こいつが年とともに少なくなるために、
老人は朝が早いらしい。我が輩も老人?
難しい言葉で書くと「老人早朝覚醒」らしい・・・。
参考までに、ネットの調査結果を書き記しておこう。

「早朝覚醒」
早朝覚醒は朝早く目が覚めてしまい、さらに眠ろうとしても眠れないといった症状のことです。朝早く起きれるので生活に支障は少なそうですが、夜遅く寝ても早く起きてしまうため快適な睡眠を取っていない場合が多く見られるのです。早い時間に目が覚めてしまうだけではなく、その後もう一度眠ろうとしてもなかなか眠れないのも特徴になります。

眠れたとしても、うつらうつらするだけで熟睡出来ません。逆に疲れてしまう事も多いようです。早く目が覚めてしまうので、その分早く寝なければと早く寝る習慣がついてしまい、朝早くに目が覚める症状が悪化する場合もあります。早朝覚醒の原因にも様々なことが考えられますが、主な原因を以下に紹介します。

●老人性早朝覚醒
若い人の場合、一回の睡眠中に深度の深い徐波睡眠が2〜3回繰り返されますが、年齢を重ねると深度の深い徐波睡眠に達する回数は少なくなってしまうので浅い睡眠状態が起こってしまいます。年齢を重ねると眠るための物質であるメラトニンの分泌量が少なくなるため眠る能力は低下します。その結果、途中で目が覚めやすくなったりするわけです。年を取れば、朝起きるのが早い方が多くなるのはこのためです。

●うつ病
ストレスや不規則な生活が続くと、知らず知らずのうちに軽度のうつ病になっていることも珍しいことではありません。うつ病になると眠るための物質、メラトニンの分泌が正常に行われなくなってしまうので、睡眠のリズムが崩れるのです。
メラトニン』とは体内で作 られる睡眠のためのホルモンです。 朝の光を浴びてから14時間後にメラトニンホルモン が規則的に作られることで、夜になると眠くなり 朝になると目が覚めるというリズムが とれる ...

「メラトニン」は1958年に初めて発見され、眠りを誘うホルモンとしてよく知られています。メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。時差ぼけ防止にも効果があり、実際に時差ぼけ予防の薬として製品化されています。

大脳の働きをサポートしている神経伝達物質やホルモンは、長時間活動した後、分解されます。この時「睡眠物質」と呼ばれるものが脳内に蓄積されていきます。この睡眠物質がだんだんたまってくると、人は疲労を感じて眠気に襲われます。睡眠をとると脳内にたまった睡眠物質がさっぱりと消えてなくなり、脳は再び活発に活動するようになります。なお、睡眠物質はある特定の一種類のものではなく、さまざまな種類があるようです。運動した後に疲れを感じるは乳酸という「疲労物質」が体内にたまるからであり、その疲労物質を取り除いてしまえば、疲れが回復することも知られています。脳の中でも同じようなことが起きているわけです。

このメラトニンを分泌するのは脳の松果体と呼ばれている部分です。松果体は網膜が受ける光の量というデータを受け取り、その情報をもとにメラトニンの分泌量を決定します。目に入る光の量が減ると、それを感知した松果体がメラトニンを分泌します。メラトニンが分泌されると、体はそれを察知し周囲が暗くなってきたことを知ります。

メラトニンには、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があります。外が明るい時昼間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてきます。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。

眠る前に部屋をすこし暗くすると眠りに入りやすいのは、このメラトニンの働きをうまく利用しているからです。眠りに落ちる頃にはメラトニンの分泌はかなり活発となり、自然な眠気が訪れることになります。朝に向かってだんだんとメラトニンは減少するにしたがって、覚醒に近づくことになります。

年齢を重ねるごとにメラトニンの分泌は減っていきます。70歳を超えると、夜間になってもメラトニンの量は昼間と同じくらい少なくなります。このメラトニンの不足により、老人は朝が早く、夜中に何度も目が覚めてしまいます。夕方以降に人工的にメラトニンを投与すると、老人も夜ぐっすりと眠れるようになることがわかっています。
posted by 野球じーじぃ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする